晩酌と相撲好きのブログ

毎日ビール2本程度の晩酌とおいしいつまみ、そして大好きな相撲を愛しているアラフォー妻子あり男の心の内です。たまに本業の教育分野に関することもつぶやいたり。暇つぶしに見てやってください

新社会人に必要とされる言葉づかいはバイトで120%身につくという現実

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社会人の皆さんは

 

学生の頃の自分とどこが違いますか?

どの部分が成長していると言えますか?

 

 

私たちの

言葉づかい

はとても大きな成長を遂げている

のではないでしょうか?

 

 

本日は

 

私たちが必死こいて

社会人やって

 

理不尽なことに耐え

 

苦痛に身を置き

 

心を病みそうになりながらも

身に着けた様々な言葉づかいの能力は

 

なんと

 

バイトやりゃ身につく

 

という身もフタもないお話をいたします。

 

 

 

目次

 

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非社会人の言葉づかい例

事実として

多くの学生と社会人とでは

対外的な受け答えの仕方は違います。

 

分かりやすいのが

テレビの街頭インタビュー。

 

学生と思われる若者は

『~ですし』

という言い方が苦手

な傾向にあります。

(苦手というよりその言い方を使う機会が皆無)

 

あとは語尾を伸ばすのも

非社会人の特徴でもあります。

『~~しててぇー』 『~~やってたらー』

など。

 

一言で極端に言うと

両者の違いは

 

非社会人とりとめもなくしゃべる

社会人端的に話す

です。

 

どうしてこうなるのか?

 

それは

 

自分が話しているということは

 

(聞く立場である)相手の時間を借りているということ

 

を知っているか否かの違いです。

 

 

学生ではなかなかこの感覚には思い当たらないでしょう。

 

学校などで

そういう教育を受けないからです。

 

むしろ学校でそのような指導をすると

批判の的になるでしょう。

 

教室で先生からの質問に答えるように言われ

もごもごしていていると

「お前のせいで他の生徒たちの時間を奪ってしまっているんだぞ」

などという言葉が飛ぶのが常だとすれば

今の時代

簡単に炎上します。

 

だから学校ではそういった教育はできないのだと思います。

 

 

世の学生は

社会人になったとたんに突然

「ダラダラしゃべるのは悪」

という異次元の価値観を受け入れる

ということを強いられます。

 

 

先輩社員(老害)の意味不明なマウント

今までの新入社員は

言葉づかいの能力を

長い年月をかけ実地訓練を重ねて

培ってきました。

 

このいわば

先行者優位」

を最大限駆使してマウント取ってくる老害

世の中には一定数存在します。

 

この場合

老害とは

老人のみを指すものではなく

単に立場を利用したマウントを取ってくるヤツ

ということで

年代に制限は設けません。

 

24才でも

新入社員からすれば立派な老害になりえます。

 

 

先輩たちが当たり前にできていることを

自分はできない

だから自分は劣っているんだ

 

などという先入観を植え付けることが

この老害たちの生きがいです。

 

しかし

今の時代

就職を待たずしても言葉づかいを

身につけることができるのです。

 

 

 

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バイトで言葉づかいは十二分に身につく

新社会人に必要とされる程度の

言葉づかいであれば

 

世にある多くのアルバイトで

身につけることが可能です。

 

出来れば

就職前にアルバイト経験をした方がいいと

個人的には強く思います。

 

ただ条件が一つあり

「接客をともなうアルバイト」

であることが大切です。

 

内部の人間よりも

外部の人間と接したほうが

より厳密に会話内容を求められるからです。

 

ちなみに

接客と言っても水商売はおススメできません。

なぜなら

若い女性相手だと客が言葉づかいに目をつぶる傾向にあるので

その点での成長が見込めないから

というのと

金銭感覚のマヒの危険

からです。

 

おススメのバイト

私が思う最強のアルバイトは

コールセンター

です。

 

言葉づかいはもちろん

顔の見えない相手と電話のみを通じて

コミュニケーションする力を獲得できる。

 

さらに

無料で会話内容の修正・指導を上司から行ってもらえる

 

挙句の果てに賃金までゲットできるという

すさまじいコスパです。

 

 

これを三か月くらい続ければ

もう一生

対外的な場面で

学生言葉を使うことはないでしょう。

 

 

 

あとは

値段が高めの店

がおススメです。

 

顧客に対し事実上の収入下限を設けることで

「バカ」層と接する機会が激減します。

 

こういった店舗では

言葉づかいを重視する傾向にあるため

しっかり指導してくれます。

 

こちらも

サクッと三か月ほどやって

イヤなら辞めましょう。

 

 

このように

上記のようなアルバイトは

一生懸命にやらなくとも

自然と言葉づかいが身につくようになっています。

 

 

客に呼び出されて注文を取って

わちゃわちゃしたキッチンから

商品を提供するのがメイン

ではありません。

 

人とのコミュニケーション

これがメイン。

 

これさえやっておけば

新社会人に必要とされる言葉づかいはOK。

 

同期に差をつけられます。

 

 

 

マインドは本人次第

正社員でも学生気分がいつまでも(何十年も)抜けない奴もいれば

学生時代から強固なマインドを持つ奴もいます。

この

マインド=責任感などの精神の優位性

だけは

本人次第と言わざるを得ません。

 

正社員だから、バイトだから、

ということは一切関係ありません。

 

好きな仕事を見つけてそれに没頭することにより

マインドは鍛えられていきます。

もしもブラックと感じる企業であれば

即逃げして

新たな会社に入っちゃいましょう。

 

まとめ

以上

いかがでしたでしょうか。

 

世の老害たちは

「社会人になって間もないお前らは未熟者だ」

と息巻いて攻めてくるでしょう。

 

しかし

それが分かっているのであれば

いくらでも事前準備は可能です。

 

まして

現代は

事前準備にコストがかかりません。

むしろお金がもらえます。

 

ただし

三か月

 

三か月は我慢して

バイトを続けてください。

 

最後の最後に厳しいことを言ってしまいますが

仮に

三か月で

言葉づかいを覚えられない人は

言葉を発して行うコミュニケーションに

向いていないのかもしれません。

 

自分が言葉を発しない、

例えば

チャットで済むような

そういった職業を選択したほうが

無難かと思います。

 

ですので

 

職業選択の幅を狭めることなく

三か月はなるべく

一生懸命にバイトに取り組むことを

おススメします。

 

この三か月の経験が

一生役立つものだとしたら

コスパ言いどころの話ではありません。

 

金脈です。

コスパの金脈が

バイト先にはあるのです!!!

 

 

皆さんや皆さんの周囲の方々が

幸せな社会人生活を送れるよう

祈っています。

 

 

今日はここまでです。

 

また次回お会いしましょう!